2018年度年間プログラム(訂正)

今年度のプログラムです。内容は変更する可能性があります。

プログラム

オリエンテーション(4/28)

2018年度のカンボジア研修がはじまりました。初回は保護者の方にも参加していただき、オリエンテーションを実施しました。年間プログラムの説明、カンボジアへ渡航する上で気を付けておきたいことを確認し、その後は生徒同士で簡単な自己紹介をしました。あまり時間が取れなかったため、まだお互いに顔と名前が一致しない生徒が多いと思います。このプログラムでは自分の考えを持つだけでなく、伝える機会も多いので早く仲良くなれるといいですね。

本プログラムのテーマであるSDGs(持続可能開発目標)について学びます。合わせてパスポートの準備もよろしくお願いします。

5/2付のSDGsに関する記事が目に留まったので、共有します。
「持続可能な開発目標(SDGs)」を読み解く 栩野浩(OTSサービス経営研究所社長)

気になるテーマをフォローする機能は現代のニュース配信サイトであれば大体実装されていると思います。例えばyahooのフォロー機能などを使って、知識量を増やす機会を作ってはどうでしょうか。

DSCN0020.jpg

カンボジア研修下見 シェムリアップの宿と食事



アンコールワット周辺はこのクラスのホテルはむしろ標準?!

魚料理

さつま揚げ

スープ




パイナップルラッシー

マンゴーラッシー

かぼちゃのプリン

ガラケー世代なので、なかなかインスタ映えする写真が撮れませんでしたが、数多の国を旅行してきた55期学年主任、添乗員さんをして
「タイ料理のようにクセが強くなく、遥かに美味い」
と言わしめたカンボジア料理がブームとなる日も近い!?

カンボジア研修下見 シェムリアップ後編

NPO法人かものはしプロジェクトは、世界から子どもの売買を無くすことを目的に活動する団体で、カンボジアでの活動では政府の働きかけもあり一定の成果を残し、拠点をインドへ移すそうです。現在、この活動の中から立ち上がった3つのブランド、I love Cambodia, SUSU, SALASUSUをまとめて女性の自立支援事業SUSUとして独立させていく方向で進んでいるそうです。
最近立ち上げたブランドSALASUSUは、実は二子玉川にある蔦屋家電で5/8まで限定出店しています。
現地の工房には託児所を併設し、昼休みは2時間、昼食は家で待つ子どものお弁当用にも用意される等々、日本の女性が羨むような職場環境です。
このように紹介すると、すでに完成したビジネスモデルのように感じますが、ここに至るまでの道のりが平坦なものでなかったことは容易に想像がつきます。


機織り体験できます

工房の様子

ミシンの修理、DIY、車の運転等、何でもこなすSUSUの敏腕スタッフ。これぞ、実学!

有名歌手もおススメ

カンボジアで採れるい草を用いたサンダル

オールドマーケットにあるSUSU本店

下見の前半で紹介したプノンペンとカンポット、今回紹介したシェムリアップ、どれもカンボジアであり、全てが異なるスピードで進む非常に面白い国です。

場所は変わって、カンボジア最大の湖トンレサップ。湖周辺で水上生活をする集落の一角。私たちが訪れたのは乾季で、こんな感じ。

これから雨季になり、私たちが立っている場所は湖の底に。ピーク時には、床下50cmまで水位が上がるそうです。皆さんが訪れるときと、この写真を見比べてみて下さい。

カンボジアには正月が年に3回あり、ちょうど下見の時期はその中でも最も盛り上がるクメール正月の前でした。何でこの時期が正月?と思うのではないでしょうか。これは昔の王様が雨季と乾季の境目がゆとりがあり、国民が休みやすいからという理由で始まったと言われています。そのためか、この下見の行程を全て終えて帰途に着く途中に、


土砂降り

びしょ濡れになりながらバイクを運転する人、水たまりで転ける?飛び込む?子どもがいました。

カンボジアの歴史は複雑で、私達も今回の下見で多くのことを知りました。それでも分からないことがたくさんあります。観光地として成長を続けるカンボジアですが、様々な現地の人に直接触れることでその裏側にあるものを感じてもらえるよう帰国後プログラムの最終調整をし、多くの皆さんの参加を待っています。現地の人も皆さんに会えるのを楽しみにしています。

カンボジア研修下見 シェムリアップ前編

シェムリアップはプノンペンから北西に非公開でおよそ1時間の場所にあり、伸縮する湖と呼ばれるトンレサップ湖、そしてアンコールワットのある地域です。
カンボジアといえばアンコールワットを第一に思い出すと思いますが、確かに日本人に全くと言っていいほど合わなかったプノンペンやカンポットと比べても「観光地化」がしっかり進んでおり、訪問した孤児院でも牛皮を使ったお土産を作る技術を学び、その売り上げの一部が自立のための収入になる仕組みがあります。他にもアンコールワットの形をしたクッキーや伝統舞踊アプサラを見ながらのディナーといった形でカンボジアの観光地として、一つのモデルケースとなっていることは確かです。


アンコールワット

アンコールトムの中心にあるバイヨン寺院

映画トゥームレイダーのロケ地としても有名

伝統舞踊アプサラ


リトルエンジェル孤児院 スバエク工房
プロフィール

中大杉並

Author:中大杉並
中央大学杉並高校で実施している海外研修「PBL版グローバルスタディーズ」の活動を紹介しています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク