お土産作りワークショップ4回目(プロセスを考える)

今回は、各グループが提案するお土産を実際に作成するプロセスを考えました。

はじめて商品の企画を経験する生徒に考慮してもらいたい観点として、

・何人分を1単位とするか
・ブータンにあるもの、もしくは他から調達可能なもの
・作り方が簡単なこと

が大切なことを、JEEFの失敗例も含めて田儀さんから紹介していただきました。今の時代、レシピから食材の値段まで全てインターネットで調べられてしまいます。ですがブータンの方々が現地で作ることを想定しなければならないので、工程の一つ一つを検証しながら整理していきました。

次回はいよいよマーケティングの話題に入ります。初めての経験が続いていますが、出来上がったときの達成感を味わうために、ここが頑張りどころです!

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お土産作りワークショップ3回目(お土産のアイデアを共有)

お土産作り3回目のワークショップでは、前回生徒一人ひとりが考えたアイデアをグループ内で比較し合い、自分たちで作れそうかどうか、お土産として売れそうかどうか、を議論し、その上で一つのアイデアにまとめる作業を行いました。

自分たちのグループ内だけでなく、他のグループ、田儀さんからも様々な角度から疑問や問題点を互いに共有することで、本当に実現可能なのか、可能とするにはさらに何を考えなければならないのかをまとめることができました。どのグループも少しずつお土産の具体性が見えてきて、面白くなってきました。

次回は、各グループが提案するお土産を実際に作成する手順をまとめる作業です。まとめるだけでなく、工程のわかりやすさも大切です。

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お土産ワークショップ2回目(お土産のアイデアを考える)

本日2回目のお土産ワークショップでは、生徒一人ひとりが前回の授業で取り上げたお土産に関する特徴を踏まえて、「思わず買いたくなるようなお土産」のアイデアをまとめました。留意点として以下のことを考えました。

1.そのお土産を作る材料を十分に理解しているか。
2.そのお土産を作る段階(プロセス)を十分に理解しているか。
3.お土産を作る上で必要となる協力、障害となるステップが何か把握しているか。
4.果たしてブータン・ハ県で作れそうなものか。

生徒一人ひとりの中にお土産のイメージはありますが、なかなかハ県での材料やプロセスを考えていくと難しいことを実感します。一つひとつの課題を明確にし、それを解決する力が必要になります。生徒たちにとっては、それだけやりがいのあるプロジェクトワークといえるでしょう。生徒たちには、このワークショップを通して、どこに問題があるのか、なぜ問題が生じているのか、どのようにしたら解決へと導けるのかという自ら気づき探索する力を身につけてほしいと思います。

次回は、グループ内で、それぞれのアイデアを比較し合い、自分たちで作れそうかどうか、お土産として売れそうかどうか、を議論し、その上で一つのアイデアにまとめる作業を行ってもらいます。

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プロフィール

中大杉並

Author:中大杉並
本講座は、伝統文化とグローバル化のバランスと取りながら独特なアイデンティティを築き上げてきたブータンでグローバルシティズン(地球市民)としての価値観を学びます。

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