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JICA地球ひろば 訪問

2回目の土曜講座は、世界の現状を学ぶためにJICA地球ひろばを訪問。

まず、中央大学国際センターの小川さんよりJICAの役割や国際協力についてのお話を伺い、次にパプアニューギニアで青年海外協力隊員として活動した方の体験談をもとに異文化について考えるワークショップを行いました。
「先入観で異文化を捉えると、途上国にとって本当に必要なことが見えてこない。」
「お互いの意見を交換することが国際協力の第一歩である。」
異文化を理解するだけでなく、尊重し受容することの大切さを考えることができました。

最後に、JICA地球ひろばの体験型展示を通して、貧困・教育・ジェンダーなどの諸問題について五感を使って学びました。
「教育を受けられない子どもたちはどのくらいいるの?」
「高等教育の課題とは?」
「兵士として従軍することが子どもに与える影響は?」

今回の訪問を通して得た驚き・疑問・違和感を大切にこれからの事前学習に取り組んでください。
JICA地球ひろばの皆さま、このような貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

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世界がもし100人の村だったら

いよいよブータン研修がはじまりました。

まず一緒にブータンへ行く仲間とアイスブレイクを兼ねて自己紹介をした後、ブータンについて読んできた本を紹介。
「ブータンというと「幸せの国」の印象が強いですが、この本を読むとブータンが抱える独自の問題も見えてくる。」
この研修を通して学びたいことを様々語ってくれました。

後半はワークショップ「世界がもし100人の村だったら」。受講者を全人口と見なして、言語や人口密度、食料等がどのような分布なのかを体験しました。
「食べ物が余っている国と足りない国がある。平等に分け合えば問題は解決しそうだが、そうならないのはなぜだろう?」
モデル化すると見えにくくなる部分にも光を当てながら、世界が抱える問題を考えていけるといいですね。

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プロフィール

中大杉並

Author:中大杉並
本講座は、伝統文化とグローバル化のバランスと取りながら独特なアイデンティティを築き上げてきたブータンでグローバルシティズン(地球市民)としての価値観を学びます。

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